ファクタリングコラム

資金調達の手数料はどれくらいの費用?

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2018年9月10日

資金調達を行いたい場合に、手数料が発生することをしっかり確認しましょう。大きな手数料を取られてしまう可能性もありますので、活用しなければならない場面では、どれくらい必要なのか知っておきましょう。

ファクタリングの手数料

資金調達中でも、最近特に多く利用されているのがファクタリングです。
手数料について知らない方も多くいますが、大体借りる額の20%程度が手数料として請求されます。
ファクタリングには手数料がかかりますが額面の20%程度を手数料として取られることになります。

何故20%程度かかるのか。

ファクタリングがファクタリング会社にとってリスクの大きい取引だからです。
また、20%がそっくりそのままファクタリング会社の取り分になるというのではなく、ファクタリングの手続きのために必要となる色々な経費も含まれます。
そもそも、ファクタリングは融資とは異なります。
銀行などから融資を受けた場合、仮に返済できなくなったとしても、銀行は担保を差し押さえることによって、融資したお金を回収することができます。
しかし、ファクタリングはそうではありません。
多くのファクタリングは償還請求権を放棄した上で行われるため、買い取った売掛債権が回収になった場合にも弁済を求めることはできず、損をするのはファクタリング会社です。

ファクタリング会社は大きなリスクを抱えながら取引をしているため、売掛債権の信用力を考えながら、20~25%という手数料を取る必要があります。
信用力が高い売掛債権であれば手数料は低くなりますし、逆に信用力が低い売掛債権であれば、手数料は高くなります。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングについて

2社間ファクタリングの場合には、売掛債権譲渡通知を行わず、売掛債権の回収は依頼企業が行い、手数料は高くなります。
3社間ファクタリングは、売掛債権譲渡通知を行い、売掛債権の回収はファクタリング会社が行い、手数料は低くなります。

まとめ

如何でしたでしょうか?ファクタリングの手数料や仕組みをしっかり把握した上で利用することで、会社の経営難やキャッシュフローの改善につながります。会社経営のキャッシュフローに社長1人で悩まずにファクタリング会社に相談してみてはいかがでしょうか。

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