ファクタリング事例

神奈川県で建設業を営む50代男性のファクタリング事例

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2018年9月3日

高額のコストがかかる工事を請け負うことになり、その資金を確保するために調達が必要になったB様

・資金調達成功額・・・3,000万円

・資金調達目的・・・大規模工事のコストの支払いに対応するため

・地域・・・神奈川県

・経営者の年齢・・・50代

・業種・・・建設業

・B様のケース|資金調達が必要になった理由とは?

B様の会社では今回大手との取引を開始することになりました。大きな利益を生む可能性があり、B様としても力を入れる状況となったのです。

しかし今回は大規模な道路工事であり、コストも掛かります。見積もりをしてみると、自社の資金だけでは対応するのが難しいと判断しました。だいたい3,000万円程度の資金調達が必要になる、との見積もり結果が出てしまったのです。

実は建設業に関しては、1回の取引高が高額になりやすい、といった特徴があります。資材もコストが掛かりますし、大規模工事となると新たに人も雇わなければなりません。人件費も余計に発生するのです。

しかし工事の報酬に関しては後払いです。工事を請け負うとなると、まずは支払いが先に来て、入金があとに来ることになるので、今回のB様のように資金調達をしなければならない場面が多いわけです。

・B様が考えた資金調達方法

B様は最初からファクタリングによる資金調達を検討していました。実は過去にB様はファクタリングを利用した経験があるのです。

そもそも建設業者はファクタリングを利用するケースが多くなっています。実は貸し倒れが発生する確率が高い業界となっており、会社を守るためにファクタリングを定期的に利用している会社が多いのです。

しかしB様はどこの業者を利用しようか頭を悩ませることになります。

実は前に利用した業者は手数料率が高く、満足がいかなかったのです。

そこで当社にお話をいただきました。まずは見積もりをとってほしい、との希望だったので早速見積もりを取ることにしたのです。その結果に満足していただき、契約に至りました。

・B様のファクタリングの中身とは?

総額で3,000万円資金調達にB様は成功しました。

大手の売掛金があり、今回のような高額のファクタリング契約ができたのです。確かに大規模工事の契約であり、売掛金の保有額もかなり高額でした。B様の会社はファクタリングを利用することで貸借対照表のスリム化にも成功したわけです。

取引方法については2社間ファクタリングとなりました。売掛先の通知もなく、現状でも取引は問題なく続けているようです。

・B様はファクタリング後にどうなったのか?

調達した3,000万円でまずはコストの支払いができました、さらに売掛金が入金されるまでの運転資金として利用したのです。

その後は継続的に売掛金が入金しているような状況となっており、資金繰りの問題は発生していません。

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